オフィスエス・アイ・ビーへの道★その1 パソコンとの出会い

初めて私が触れた「文書作成器」の類のものは、英文タイプライター。高校時代の必修クラブで、英文タイプクラブに1年間所属したのが、きっかけでした。

このクラブはとにかく人気があるんだけれど、タイプライターの数に限りがあるので、いつも抽選で入部者を決めていました。私は運良く抽選にあたって、1年間だけもぐりこめたのです。

自分で言うのもなんですが、結構真面目に練習してましたよ〜。だんだん生徒も来なくなるし、途中からは担当の先生も来なくなりました。最後の頃は、いつも私ひとりでやってました。

この英文タイプとの出会いが、現在のパソコンとの付き合いにつながっていると思います。

社会人になって最初に就職したのが、システム会社。ここで初めて、パソコンに触れました。

主にCOBOL言語を用いて、汎用システムのプログラムの一部を仕様書に基づいてプログラミングし、デバッグして単体テストまでを行っていました。ACOSにも少し携わりました。

ただシステム会社というのは、残業が多い。結局体の調子を崩して2年半で退職しました。ですがこの頃のパソコン体験が、数年後にやってくる「Windows」時代に乗り遅れることなくついてゆけた原動力になったことは確かです。


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